バストの臭いと対策

チチガで悩んでいる女性に送るニオイと汗を防ぐ対策

チチガで悩んでいる女性に送るニオイと汗を防ぐ対策

一日の終わり、お風呂に入るときにブラジャーを外すと鼻を突くような嫌な臭いがする、もしかしたらそれはチチガかもしれません。
普通の汗の臭いなら特に問題はないものの、チチガは汗の臭いとは違ってタマネギのようなツンとする臭いが特徴的なので、場合によってはその臭いが周囲にバレてしまう可能性があります。

普段お風呂に入るときは自分一人なので問題ないものの、女友達と温泉旅行に行ったときや、プールや海に行ったときなど、更衣室で着替えるとき、チチガの臭いで困ってしまうことはありませんか?
家を出る前にシャワーを浴びてきたはずなのにもう臭いが出てる、と焦ってしまう場面もあるでしょう。

急いでお風呂場で体を洗ったり、慌てて水着を付けて臭いをガードしたり、苦労がたえません。
水着は臭いを通してしまいますから、そもそもガードが出来ていないことも悩みの種でしょう。

恋人や夫から乳首から変な味がすると言われてしまった!

恋人や夫から乳首から変な味がすると言われてしまった!これは大きなショックとして残ってしまいます。
恋人や夫は何気なく言った言葉かもしれませんし、もしかしたら体を気遣って言ってくれたのかもしれません。

それでも味や臭いのことを言われることは女性にとってショックです。
臭いだけかと思っていたのに、まさか変な味がするなんて言われたら、まるで体を洗っていない不潔な女性と思われそうです。

そのショックからなかなか立ち直れそうもありません。

チチガは臭いと味がする!

なぜ臭いだけでなく味までするのか、ここを不思議に思う方もいるでしょう。
そもそもチチガはアポクリン汗腺から出る汗の成分があの独特な臭いを放っています。

その成分とはタンパク質や脂質です。
これが肌の表面にある雑菌と一緒になることでチチガの臭いに変化します。

どんなに体を丁寧に洗っても時間が経てば雑菌が生まれますから、お風呂に入ったはずなのに時間が経つとまたツンとした臭いがするのはチチガの特徴と言えるでしょう。

チチガの悩みの対策を考える|薄着の季節が怖くなる前に

チチガの悩みの対策を考える|薄着の季節が怖くなる前に薄着の季節はオシャレを楽しめる季節でもあります。
寒さの厳しい季節に比べるとそれほどお金をかけずにオシャレな洋服を買いそろえることが出来るので助かりますが、チチガの臭いで悩む人にとって薄着の季節は恐怖の季節でもあります。

いつもよりたくさん汗をかく時期ですから、チチガの臭いも増してしまいます
また、薄着であることからチチガの臭いが外に漏れてきそうで心配です。

そのため、中には汗をかく季節でも臭いが漏れないように重ね着をするという女性もいるほどです。

重ね着で臭いを隠すよいも汗とりパットがおすすめ

重ね着で臭いを隠すよいも汗とりパットがおすすめところが、重ね着をすれば暑さでさらに汗の量が増えてしまいますからチチガ対策にはなりません。
薄着の季節に大切なことは、汗をかいたら出来るだけ早く汗を拭くことです。

アポクリン汗腺から出てくる汗は雑菌と交じり合うことで臭いを出しますから、雑菌と交じり合う前に汗を拭きとることで臭いを軽減させることができます。
そうは言っても顔や首の汗を拭くように手軽にその場で乳首の汗を拭くことは不可能でしょう。

そんなとき取り入れてほしいのが汗とりパットです。
乳房とブラジャーの間に挟むように使うタイプや、胸の谷間にはさむタイプののパットがあります。

使い捨てタイプではなく、繰り返し洗って使えるタイプなので経済的です。
外出するときにこの汗とりパットを付けて、外出中に汗が気になったらトイレなどでパットを交換すれば臭い対策もばっちりです。

パットタイプではなく腹巻のような形の汗とりインナーもあります。
こちらはパットではないので簡単に交換できるものではないですが、吸水発汗性のあるタイプで、制汗デオドラント効果も期待できます。

パットを変えたいけれど変えられないという場合は腹巻タイプの汗とりインナーをブラジャーの下につけるといいかもしれません

チチガで悩んでいるママに伝えたい対策

チチガで悩んでいるママに伝えたい対策女性は出産前に比べて妊娠中や出産後はホルモンのバランスが乱れてしまいます。
特に女性ホルモンの働きが活発になりますが、この女性ホルモンが臭い成分を分泌させる働きがあります。

そのため妊娠前に比べると妊娠中や出産後に自分の臭いが気になり始めたと答えるママたちが増えるのです
もともとアポクリン汗腺が多い体質ならチチガやワキガの臭いで悩んでいたでしょうから、それが赤ちゃんにも移ってしまう可能性があるのでは、と心配になるママの声も届いてきます。

体質は遺伝する可能性が高い

体質は遺伝する可能性が高い残念ながら、ワキガ体質は確率的に両親ともワキガなら70~80%片方の親がワキガ体質だと50%以上の確率で遺伝することが分かっています。
ただし、チチガのママが授乳したことでチチガが移るということはないのでご安心ください。

直接赤ちゃんがママの乳首を吸ってお乳を飲むため、授乳前に専用のウエットティッシュで乳首を拭いてから授乳をしているというママも少なくありません。
これなら汗も雑菌もキレイにふき取ることが出来ますから、チチガの臭いがどうしても気になるというママは子育てアイテムのひとつとして用意しておいたほうがいいかもしれません。

もちろん、テーブルや手を拭くアルコールが含まれたような除菌ウエットティッシュはダメです。
市販されている清浄綿が一番安心です。

本来赤ちゃんにお乳を上げる前に必要以上に神経質にならなくてもいいという話もあります。
あまりにも除菌してばかりだと、赤ちゃんが菌に対する抵抗力がなくなってしまうためです。

そうはいってもチチガの場合はアポクリン汗腺からにおいの元となる成分が含まれた汗がでているわけですから、気になるママは我慢せずに清浄綿を使ってもいいでしょう

チチガは治したいけれど手術は怖い!日常から変える臭い対策とは

チチガは治したいけれど手術は怖い!日常から変える臭い対策とはチチガはワキガのように手術で治すことが出来ます
その手術法は様々です。

  • 小さな穴をあけて電気メスを使って汗腺を壊すタイプ
  • ニードルの脱毛施術と似たような方法でアポクリン汗腺に電気を差して汗腺を壊す方法
  • そのほかにもレーザーをアポクリン汗腺に照射して破壊する方法

どれを聞いても痛そうなイメージが強く、なかなか手術に踏み切れないという方もいるでしょう。
チチガの原因となるアポクリン汗腺を毎日のお手入れで減らすことは不可能ですが、毎日のお手入れでチチガの臭い対策を続けることは可能です。

アポクリン汗腺から出る汗と雑菌が混じって独特の臭いを放ちます。

  • 汗をかいたら出来るだけ早く拭くようにすること
  • 汗が出ないような制汗ケアを取り入れること

この二つを続けるだけでもずいぶん効果が違います。

制汗剤を上手に使って臭い対策を

ちなみに制汗ケアとして取り入れてもらいたいのはスプレーよりも、クリームタイプやスティックタイプです。
肌表面に長時間制汗成分がとどまてくれるので、汗を抑える作用が長く続きます。

スプレータイプは使い心地がさわやかでスッキリしますが、汗が出てくると一緒に制汗成分も流れてしまうため汗を抑える効果は長続きしません。

食事にも気を付けると臭いは変わる

食事にも気を付けると臭いは変わるアポクリン汗腺に含まれる脂質やタンパク質の過剰摂取も控えるように心がけてください。
肉食文化のある国の人たちの体臭が日本人よりきついことにお気づきだと思いますが、日本人でも脂質の多い料理を食べ過ぎると体臭がきつくなります。

もともとワキガ体質なら、その臭いはさらにきつくなりますから、一日の食事はあくまでもバランスよく摂るように心がけてください。
体の酸化が汗の臭いを悪化させてしまうので、出来れば抗酸化作用のある成分を積極的に取り入れていきましょう。

抗酸化作用をサポートする成分はビタミン類です
現代人は野菜不足が問題になっていますから、日ごろの食事を見直して積極的に野菜を摂っていきましょう。

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