すそわきがの臭いと対策

すそわきがは遺伝? それとも体質?

すそわきがは遺伝や体質が原因なのか

すそわきがで悩んでいるのは自分だけではありません。
デリケートな部位の臭いなので誰にも相談できずに悩みを抱えてしまいがち。
「自分の周りにはすそわきがの人は誰もいない」と思い込んでしまうことも…

そもそも自分はすそわきがなのかどうか、わからないまま悩んでしまっていませんか?
また、すそわきがが遺伝なのか、それとも体質なのか気になります。
すそわきがの簡単チェックをはじめ、すそわきがの特徴についていくつかお話ししていきましょう。

簡単にできるすそわきがチェック

すそわきがのチェック方法
すそわきがの臭いはデリケートゾーンから臭いがするものです。
自分で直接ニオイを嗅ぐことはとても難しいです。

本来であれば恋人や夫に確認してもらうのが一番いい方法なのですが、大好きな人にデリケートゾーンの臭いを嗅いでもらうことは恥ずかしくて出来ないという女性がほとんどでしょう。

そのためほかの方法ですそわきがかどうかを確認していきます。

下着の汚れ方をチェック!

例えば下着の汚れを見てください。
最近は下着がおりもので汚れないようにおりものシートを使う女性も増えてきました。
その場合はシートについた汚れを確認しましょう。

おりものとは違う黄色いシミがあった場合、それはすそわきがの可能性が高いと判断できます。
ワキガの人のシャツの脇の下が黄色くなります。
その色に似ているので判断しやすいはずです。

つまり、ワキガ体質の方はすそわきがである可能性も高いと言えます。
ワキガはアポクリン汗腺から出てくる汗と肌表面の雑菌がまじりあって臭いを放ちます。

  • 脇の下のワキガ
  • 乳首から漂うチチガ

どちらか片方でも持っている場合はすそわきが体質の可能性が高いでしょう。

耳あかをチェック!

耳垢で確認することもできます。
お風呂上りなどは誰でも耳垢が湿っているものです。

しかし普段から湿っている場合はすそわきが体質と言えます。
アポクリン汗腺が多い体質のため、普段から耳垢が湿ってしまうのです。

すそわきがは遺伝によるものなのか

すそわきがは遺伝によるもの?
私たちは両親、祖父母からの遺伝がそのまま体質となっていることが高いです。
すそわきがも同じで、わきが体質の家系の場合は自身もわきがになる可能性がとても高くなります。
臭いのことなのでいくら両親でも祖父母でもワキガかどうか話を聞きにくいでしょうから、先ほど話した耳垢のことを話題に出してみてください。

耳垢が常に湿っていると答えた場合はわきが体質と判断できます。
両親どちらともわきが体質の場合はおよそ7~8割以上の確率でわきが体質が遺伝すると言われています。
両親のどちらかがわきが体質の場合は5割以上の確率で遺伝します。

すそわきがの可能性が高い体質の特徴

先ほど話した遺伝によるものですそわきがになる可能性は高いといえます。
ですが、遺伝ではなく体質的にすそわきがになる可能性もあります。

例えば陰毛をチェックしてみてください。
ほかの人と比べることは難しいかもしれませんが、陰毛の量が多ければ多いほどすそわきがの臭いの元となるアポクリン汗腺が多い証拠になります。

  • 1本の陰毛の太さがしっかりしている
  • ひとつの毛穴から2本の陰毛が出てるところがある

これらに該当する場合はアポクリン汗腺が人より多く、すそわきが体質の可能性が高いと判断できます。

妊娠してからわきがの臭いが気になるように…

妊娠前に比べて、妊娠中や出産後はホルモンバランスが乱れやすいことが分かっています。
妊娠中も出産後も赤ちゃんのために女性ホルモンが活発になることはいいことなのですが、本来のホルモンバランスが取れていないことで様々な不調が現れることも考えられます。

とくに出産後はわきがの臭いが気になるようになったと答えるママたちは少なくありません。
その理由ですが、女性ホルモンがたくさん分泌されることでアポクリン汗腺の働きがいつもより活発になります。

そのため、妊娠前は特に気にならなかったのに妊娠中、出産後にすそわきがの臭いが気になって心配だと答えるママも多いのです。
ホルモンバランスを整えることによって、すそわきがの臭いを抑えることは出来ます。

妊娠中はおなかの赤ちゃんのため、出産後は母乳を飲む赤ちゃんのために女性ホルモンがたくさん分泌されるようになるので、無理やり女性ホルモンを抑えることはいいこととは言えません。

出産後、ママの体が以前の体に戻っていくことですそわきがの臭いも徐々に軽減されていきますから、特に焦る必要はないのです。
それでも気になるすそわきがの臭いは、毎日のケアで減らすことも出来ますから、どんなケアなら臭い対策としていいのかチェックしていきましょう。

加齢もわきがの臭いを強くする要因になる?

加齢臭い
このふたつのワードを聞いて思い浮かべるのが「加齢臭」ではないでしょうか。
すそわきがも同じで、年齢を重ねることで臭いが増してしまうことがあります。

その原因は腸内環境のバランスが崩れやすくなるためです。
体すべての働きが鈍くなるため、腸内の働きも鈍くなります。
女性はもともと便秘になりやすいので、腸内環境が悪くなればさらに便秘気味に拍車がかかります。
消化しきれない食べかすがそのまま腸の中で腐敗して、そこからガスがたまりやすくなります。

腸内環境が整っていれば排泄物として体の外にすぐ出てくれるのですが、腸内にいつまでもたまっていると腸の中でアンモニアが発生しやすくなります。
このアンモニアが血液の中や汗の中に流れやすくなることで、いつもに比べて汗がにおってしまうのです。

年齢を重ねてからすそわきがの臭いで悩む女性が増えているのは、腸内環境の状態が悪いことが考えられます。

自分で出来るすそわきがの臭い改善

すそわきがは腸内環境を整えることが大切

食事を見直そう

臭いが気になると病院で治療が必要になるのかと気になりますが、すそわきがの臭い対策として自分で出来ることからはじめてみませんか?

例えば、先ほどお話しした腸内環境です。
食べるものを意識することで腸内環境を整えていきましょう。

腸内環境を整えるために必要な食材の代表と言えば食物繊維です。
ゴボウなど食物繊維の多い食材を使った料理を積極的に取り入れていきましょう。
腸内の不要なものを排出する働きがあるので、臭いの元となる腐敗したものが腸に長くとどまることを防いでくれます。

それから臭い対策に有効な抗酸化作用のある食品も毎日の食事に取り入れたいところです。
抗酸化作用のある食材は脂肪酸の酸化不必要な脂質の生成を抑える働きがあるため、臭いの発生を防ぐ働きをもたらします。
抗酸化作用なる栄養素はβカロチン、ビタミンC、イソフラボン、ビタミンEなどです。

βカロチンには皮脂が酸化しないように働きかける力があるため、すそわきがの臭いを抑える成分として積極的に取り入れたいところです。
ビタミンCにも強い抗酸化作用があることは、日焼け止めなど美白成分のあるスキンケアを見れば一目瞭然です。

イソフラボン発汗を抑える働きがあり、ビタミンEはビタミンCとダブルで取ることで抗酸化の働きを活発化させてくれます。

すそわきがの臭いを気にしたくないなら!毎日のケアを続けよう

デリケートゾーン臭い
お風呂で毎日丁寧に洗うことはとても大切なことですが、洗浄力の強いボディソープで洗うことは逆効果です。
雑菌を退治する常在菌まで洗い流してしまうためです。
海外ではあたり前のように使われていますが、デリケートゾーン専用の石鹸で洗うようにしてください。

常在菌はそのままに、不要な汚れや汗などをしっかり洗い流してくれるので、ぜひ毎日のデリケートゾーンケアのひとつとして取り入れてみましょう。

それから蒸れも臭いをこもらせる要因になるので、通気性のいい下着を身に着けるようにしましょう。
締め付けのきついパンツルックなども出来る限り控えるといいでしょう。

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